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50代、私らしく暮らす日々
50代から手放してゆとりある暮らしを手に入れる
こんにちは 🙂
「キッチンが変われば暮らしが変わる ~50代からの私にちょうどいい暮らし方~」へお越しいただき、ありがとうございます。
暮らしを整えるキッチンアドバイザーの黒川智子です。本日のブログもよろしくお願いします 🙂

懐かしい画像が出てきたので笑 これはもう15年前に私がDIYして作ったサロン♪やばいっ!今はこんなこと絶対できないなぁ~💦39歳わたし、まだまだ元気ですよね 🙂 壁は全部漆喰を塗って窓は木製の内窓を作ってこれが初期のサロン

これが2代目のサロン
今度はお金をかけれるゆとりが出てきたんだろうね笑 お客様から1代目も2代目もご好評いただいておりました♪

そしてこれが3代目のサロン
ここまでくると私だけの力ではなく父の会社がスポンサーに
お店もスタッフに任せていました。
こうしてみると15年ですごい変貌ですよね
3代目の隣にはお粥のお店も経営してました。その話はまた今度させていただきますね。
こんな感じで駆け足で走ってきた私の人生。でも周りのお母さま見ててもみんなめちゃめちゃ走ってる方々ばかりだったな~!女性はすごい!の一言につきます!!
なんか40代までは、「私が頑張ればいい!」でなんとか、やってこれたけど、もうそれでは立ち行かなくなる年代へとどんどん向かっていきますよね。
なんでも抱え込むのは限界に。本当に大事なモノを選別してシンプル化する年齢へ歩みをスタートしてるように感じます。
足し算の暮らしから引き算の暮らしへ
フェーズが変わり始めてます。
大人の階段を感じますね。
そして私、いままでしてきた母という名の家政婦業を卒業する宣言をしました笑
私の宣言
母、卒業。
「家のことを一人で背負う役割を卒業します!!」家族にLINEで宣言しました。3人娘たちはもう成人して残すは長男の高校生のみ!なんですが、高校生の息子は高校を中退し、親元を離れて福岡の通信制高校へ。高校2年生から一人暮らし。自立が早い子でした。
長女は大学から東京で暮らし、結婚して今は神奈川へ。そして今、一緒に暮らしているのが次女と三女。私はこれまで、家族のために家事をすることを当たり前のように続けてきました。
ご飯を作る。お弁当を作る。家を整える。家族の身の回りのことをする。「母だから私がやらなきゃって」でも子供たちも成人して社会人になってこれっていつまでやるのって、50代になって、ふと疑問が湧いてきました。「これからも私は、家族のために自分の時間を使い続けるの?」もう十分、子育てしてきた。これからは自分のために、自分の人生を歩いてもいいんじゃない?そう思ったのです 🙂
だから、家族にLINEで「私宣言」をしました。もちろん、めちゃくちゃ長文です(笑)思っていることを全部、言葉にして伝えました。すると、それまで私が作っていたお弁当を、それぞれが自分で作るようになったり、家族みんなが少しずつ家事を意識するように。言葉にしないと、なかなか伝わりません。LINEで思いを伝えることは、家族に気持ちを伝えるだけじゃなく、自分自身の気持ちを言語化することで、頭の中の整理にもつながります。
そして私は、家族の「当たり前」を手放して、自分のためのゆとりある時間を手に入れました♡そして何より嬉しかったのが、みんなが料理をするようになったキッチン。
なんだか前より賑やかで、キッチンそのものが喜んでいるように見えるんです♪
キッチンって、ただ料理をする場所じゃない。家族が集まり、それぞれが自分のことをしながら、暮らしを一緒につくっていく場所。だからこそ、家族みんなが使いやすいキッチンにすることも大切ですよね。
私自身が「家族のために全部やらなきゃ」を手放したことで、暮らし方が大きく変わりました。
いろいろなことを整理したい!そんな方は、まずはキッチンから整えてみませんか?モノが整うと、不思議と頭の中や物事も整理しやすくなります。キッチンを整えることは、暮らしを整えること。そして、自分の時間を取り戻すことにもつながると思っています。キッチンからはじまる、笑顔ある暮らしを一緒に創っていきましょう♪
小さなことでも、なんでもお気軽にご相談くださいね♪
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